プロフィール 徒然にっき

これまでを振り返りながら自己紹介

こんにちは。ココクリエイトのKINUです。

前回の記事では、これからこのブログで情報発信していきたいなということを書きました。
まだご覧になってない方はそちらからぜひ…!

フリーランスになるまでと、これからの話。

今回は自己紹介をしたいと思います。
小学生から順を追って、こんなことしてましたというのを振り返ってみます。
興味のある方、らく〜に読んでいってください。

小学生:エッセイや物語を書き始める

エッセイや物語を書き始める

嬉しいことに、私はいま文章を書くことを自分の仕事のひとつにできています。
書くことは物心ついたときから好きでした。
漢字の練習は嫌いでしたが文章を組み立てて書くことが好きでした。
なので夏休みの宿題も作文だけは割と早く書き終えていた記憶があります。

小学校の中学年になった頃、さくらももこさんのエッセイに出会いました。
あまりの面白さに何度も読み返すうち、ある日「こんなに面白く書いてみたい!」という衝動に狩られました。
ノートにタイトルをつけ、父の昭和エピソードをおもしろエッセイに仕立て上げるということを始めました。

エッセイを披露して家族が大爆笑することに味を占めた私は、友達のエピソードもエッセイに書き綴って学校で披露するという迷惑なことまでしてしまいました。(ほんと迷惑)
文章を書くのがさらに身近で楽しくなったのは、間違いなくさくらももこさんのエッセイのおかげです。

エッセイの波がひと段落すると、次はノートになんでも書き綴るようになりました。
よくある自分だけの青春ノート的なものです。
それは今も延長で書き続けています。
最近はパソコンで打つ方がスムーズに文章を書いていけるのでデータで保存することも多くなりました。
好きな書くことを仕事にできるとは当時思ってもみなかったのでうれしいなぁと思いながら書かせていただいています。

このブログも「徒然にっき」のカテゴリーは、名前の通りなんでもノート的な位置になると思います。
気楽に読み流してこんな人間なんだなというのも知っていただけると嬉しいです。

 

中学生:宝塚への情熱をきっかけにHTMLに触れる

宝塚への情熱からからhtmlに触れる

中学生になると、新しい出会いがありました。宝塚です。
最初の出会いは「THE夜もヒッパレ」。
当時の宝塚月組スターがSMAPメドレーを歌い踊る姿に目が釘付けになりました。
「この格好いい人たちは何?!」という感じで、それから宝塚の日々が始まります。
中学時代はひたすら宝塚。それ以外はないくらいです。
こんな世界で生きてみたいとただただ憧れ続けていました。
当時始まって間もない宝塚専門チャンネルを仲良しの学校の保健の先生に録画してもらい、歌もダンスもセリフも覚えるという毎日でした。
ビデオデッキを2回壊し、踊って畳をすり減らした私は、昭和爆笑エピソードを得意げに語った父にもついに怒られました。
でも、おかまいなしでした。

最新情報は常にインターネットの掲示板やチャットで得ていました。
そこには宝塚を受験するという同年代の子達がたくさんいていろんな話をしました。
特に仲良くなったことは文通も始めました。

そんなある日、「ファンサイトを運営しよう!」と思い立ちホームページ作りに挑戦しました。
もちろん何の知識もなく、調べたままにHTMLをメモ帳に書きました。
当時はそれがHTMLということも知らず、もちろんホームページの装飾などをするCSSも知りませんでした。
コピペでなんとか文字の表示はされたものの、ただの文章にすぎません。
これをどうしたらホームページになるのか全く理解でず、無理だ…。と初めてのホームページ作りはあっけなく挫折。

ほんの触りではありますが、中学生の時にホームページ作りに触れていたことを最近ふと思い出し、色々繋がっていて、なんだか不思議な気持ちになりました。
それを仕事にするなんて当時は思ってもみなかったです。(その2)

 

高校生:舞台か?進学か?

舞台か?進学か?

高校生になっても夢への情熱は冷めませんでした。
宝塚以外の、東宝演劇や劇団四季も観初めて、さらに舞台に惹かれていました。

それまで散々踊っていたのでダンスを何年もしている気分でしたが実際は基礎も何もなかったので、親に頼み込んで隣町でジャズダンスをはじめ、お小遣いでタップダンスを始めました。

授業が終わって部活のテニスをして、その後バスでダンス教室に通っていたので、今思えば高校生の体力ってすごいなと思います。
踊りも歌も大好きで、これ以上好きなものには出会わないと確信していました。
でも最後まで迷っていたのは、「それで生活できるのか?」ということ。

結果、
その夢に挑戦することはできませんでした。

 

そんな中、高校生活ラスト1年を切った時に、価値観を変える出来事が。

「長崎県高等学校総合文化祭」という県内の文化部の高校生が集まって行う「総合文化祭」のオープニングを、他校の学生と一緒に創り、本番はステージで表現するという機会がありました。
この経験が自分にとって大きな転機となりました。

その企画合宿のなかで経験したのは、表現するために「核心をとことん追求する」ということ。

「大切なことはなにか?」
「一番伝えたいことはなにか?」
「自分の中での大切なものはなにか?」

そういう問いに対して、朝から夜まで考え続けるのです。
そんなことする時間って人生の中でなかなか無いと思います。

それが形となり、長崎ブリックホールのステージでみんなで表現したとき、自分たちが悩み抜いて創ったものを見て涙する人の姿が見えました。
自分の中で「これだ」という何かを実感する感覚があり、その景色を今もはっきり覚えています。
この経験をするチャンスを与えてくださった恩師に本当に感謝しています。

それからは、人が喜ぶものを裏で創ることがしたい、感動を与えられるような物を創りたいと考えるようになりました。
この経験が基となり、私は大学卒業後、各地で様々な企画を行う会社に入社することになります。

 

大学生:「好きなこと」と「やっていくこと」が見えてくる

大学時代はミュージカル劇団に入りました。
また、プロの方々と一緒に作品を上演するという経験もさせてもらいました。
この頃は、舞台は自分の中では趣味。
好きなこととして楽しく、歌やダンスも続けて行こうという気持ちになっていました。

そして交換留学で約7ヶ月間カナダへ。
英語の勉強をしたかったというのだけでなく、知らない世界を知りたいという気持ちがありました。

これから先何をしていくか考える中で「企画する」ということが自然と大きなキーワードになっていました。
そして就職した会社は、講演会・イベント・教室を企画し、提供する会社。

人の心に届くものを創って、喜ばれる仕事をしようと心に決めました。

 

 

会社員:企画、企画、そして企画

会社に入ってからは企画の毎日でした。
企画を一緒に創るのは、いろんなジャンルのプロファッショナルの方。

地域で活動する個人の方、インストラクター、料理家の方、モデルさんや女優さん、アスリート、美容家の方など幅広いジャンルのプロの方とご一緒する機会に恵まれました。
また少人数制のサロンや、教室での座学、ホールを使った講演会、野外イベントなど規模も様々でした。

夏になったら秋冬の企画。冬になったら春夏の企画。と、季節に追われるように、企画→広報→運営を繰り返す毎日でした。
どのくらい企画をしたか振り返ってみると、1年間で100企画程。それを9年間させていただきました。

コンセプトを決め、企画し、広告用に文章を書いて、折込チラシやインターネットで募集、そして当日実施する。
お客様にとっては当日が一番のメインベントですが、企画する側は当日はラストスパート。
1つのイベントが終わったら次のイベント考えるという感じで、企画漬けの日々を過ごしていました。

そうして働きながら、好きな歌とダンスは趣味で続けていました。
特に歌はユニットやバンドで音楽活動として始めました。
ボイストレーナーの先生との出会いもがあり、プライベートでは歌が大きな支えになりました。

単身で転勤も経験しながら仕事にプライベートにと充実した毎日でした。

 

そしてフリーランスに

そして今現在、webクリエーター・ライターとしてフリーランスで活動しています。
いきなり話が飛んでしまうのですが、そのあたりのいきさつはまた別で…。

今の率直な気持ちは、会社員の良さもあり、フリーランスの良さもあり、それぞれの大変さも体感しているところです。

フリーランスを選んだ時点で、もう誰のせいにもできない!ということは強く思っていましたが、それでもなんだかんだで働くことに対して受け身で「型」が染み付いていた私は、
退職を決めた後に出会った方々の言葉で気持ちを固めていきました。
いつも、人との出会いや頂いた言葉に自分の意思決定のきっかけをもらっています。

私が今、仕事でもプライベートでも大事にしたいなと思うことは

本当に大切なことはなんだろう?という問いを自分の中で忘れないこと

これは!という物事に出会った時に飛び込む勇気を持つこと

です。

だからこそ、新しい一歩を踏み出す人を、自分のできることで全力でサポートしたいという思いがあります。

前職で経験した企画や広報、ホームページや文章を書くことが、誰かの一歩の後押しに役立つことができれば、こんなに嬉しいことはありません。

 

最後に

今回は自己紹介として、これまでを振り返ってみました。
長くなってしまいましたが、最後まで読んでくださりありがとうございます。
色々興味のままに動くタイプですが、その都度挑戦させてくれた両親には感謝しかありません。
これからは恩返ししていきたいなと書きながら改めて思いました。

今後このブログでは
「書きたいことを書きたいままに書く記事」と「役立つ情報の記事」とを織り交ぜ楽しく書いていきます。
また来てくださいね!

 

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  • この記事を書いた人

KINU

会社員として講座やイベントのコーディネート業務に9年携わる。 30歳の時に働き方を変えようと決め準備開始。 その後、フリーランスとして開業。 現在は個別相談を受けつつ、HP制作&ライティングで活動中。

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