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面白いように本が読めるようになった5つの方法

みなさん読書はお好きですか?
私は本といえば実用書、勉強本、エッセイ、詩集、短編集…。
読まないわけではないのですが、小説や哲学書ような長い本を読むのにはずっと苦手意識がありました。

しかし、今後のためになんとか変えたい!と思い、悩みを仲間に打ち明けたところいろんなアドバイスをもらいました。一つずつ実践してみることで本当に本が面白いように読めるようになったんです。今現在私は3冊の本を同時読みしています。

今回は、もともと本を読むのが苦手な私が、本を読むために実践している5つの方法をご紹介したいと思います。

 

「読まなきゃ」と思う前に本を開く

最初のとっかかりはこれです。
積ん読している本を見て「読まなきゃなぁ。でもまだ時間とれないなぁ。」とか「内容忘れちゃったたなぁ…。」と思って通り過ぎていませんか?私はいつもこういう感じでした。

ここでのポイントは、「本に目がいく→手に取る→開く」という一連の動作中の「目がいく→手に取る」ここにあります!
本が目に入ったということは、何か気になっているんですよね。目に入ったらとりあえずまず手に取る。そしてコーヒー入れに行くなり横になるなりします。

この「目についたら本を持つ」の効果はすごいです。本は手に持った瞬間、次は「開かれるもの」になります。色々考える前に手に取り、開く。この時点で読めるにぐんと近づいています。

そして次の「心持ち」に続きます。

 

「わたし、読めるし〜♪」という気持ち

本を読みたいけど苦手意識がある人は、「自分は読めない」と無意識のうちに思っているんことが多いようです。
これも仲間からの言葉で気がつきました。長年のうちに積もった「読めない挫折」から、その無意識が形成されていました。

わざとらしくても良いです。無理があってもいい。「(わたしは読めるし)ちょっとさらっと読むか〜」と思ってください。意識的にハードルを下げるってとっても大事で、いかに自分がバリアー張っていたかがわかります。

 

読む環境を変える

次は本を読む「場」の話です。

家のソファで読む、デスクで読むというのももちろん良いのですが、「本を読むための時間と場所」をセッティングするのもおすすめです。例えば、この季節ならコーヒーとお菓子を持って車で出かけ、窓を開けて車を涼しい小部屋のようにして読書空間を作ります。全て本を読むためにセッティングしていますから、「あとは読むだけ!」となるわけです。

車が難しい方は公園やカフェなどでも良いですね。おうちが落ち着く方は、窓辺に「リラックス読書空間」を作るのも良いと思います。「今日はどこでどうやって読もうかな」と考えるのも楽しいですよ。

 

スマホを本に持ち変え休憩時間に「ちょい読み」する

私は連絡や予定のチェック、SNSや動画を見たりするのに常にスマホを持っていました。

それを本に持ち替えました。

スマホを手にするのは仕事の休憩時間だったり、疲れてストレッチする時間なのでそんなに長時間ではないですが、これが予想以上の効果です。

この方法を教えてもらった時は、「休憩時間に本を読むって逆に疲れないのかなぁ?」と思っていました。やってみるとその意味がわかりました。仕事の現実から本の世界へ頭が切り替わり、没頭し、気がついて時計を見た頃にはリフレッシュしてるんです。
この方法を始めてから、休憩時間があまりにも一瞬で、慌てて本を閉じるということもあります。(そのまましばらく読み続けることもありますが)。おすすめです。

 

マーキング読法で読む

最後は読書法です。

以前、速読や飛ばし読みにも挑戦したことがあり、「読み方」でなんとか苦手をなくしたいと思っていました。しかしなかなか実感を得られず辞めてしまい、結果、終始ジーッと文字を追って読む読み方をしてきました。それを最近「マーキング読法」に変えました。その名の通り、本にペンでマーキングしながら読んでいく方法です。じっと文字を追う読書よりもずっと楽しく、理解や振り返りも格段にしやすくなりました。

イメージとしては、ただ線を引くのではなく丸で囲ったりいろんなマークを描いたりして、ポイントや構造を浮き彫りにするような方法です。後から本を開いた時に、マーキングしたところにパッと目が行き、全部を読まずに理解ができます。

実際の方法については私もまだ詳細をお伝えできるほど厳密にできていないので、調べて実践してみられると良いと思います。(私は松岡正剛さんのマーキング読法で勉強させていただいてます。)

読書力UPのために、読みやすいと感じた方法を続けていこうと思います。

 

さいごに

最近は、気になる本がどんどん目に入るようになりました。
これからもこの方法を続けて習慣化し、これまで手に取らなかった本も読んでみたいと思っています。
同じような悩みをお持ちの方で、気になる方法があったという方は是非試してみてくださいね。

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