こもれび話

書くことは、心を放つことだった。

「書く」ことが自分にとってどんな意味を持っていたのか?

考えていました。

ここ数日、心が揺さぶられることが起き、戸惑ったりしていたのですが、

本当に悩んでいることって、なかなか話せないことが多いですよね。

そんな時ふと、「書く先」を探している自分に気がつきました。

スマホの中でも、手帳でも、使い古した大学ノートでもいい。

これは学生の頃から同じでした。

誰に見せるわけでもない言葉たち。

もし自分に何かあってこのノートが家族に見られたら嫌だな…という思いと裏腹に

ノートは2冊、3冊、4冊と増えていきました。

 

書くことは、心を放つこと。

 

文章や言葉は、勉強である前に「支え」だった。

そう思うと、ずっと付き合っていく相棒のように

もっと深めてみたい、大切にしたいと思うのです。

 

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